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夏休みの日記 02 いつもみたいにおじいちゃんが体を洗ってくれているとぼくに尋ねてきました。 「篤はもう、オナニーとかしてるのか?」 ぼくは首を振りました。 「してない……やりかたわかんないし」 友達にはもうしてるやつもいるみたいでしたが、興味はあるけど、そんなこと知らないのかとバカにされるのがはずかしくて聞けませんでした。 「じゃあ、じいちゃんが教えてやろうか?」 ぼくはうんと答えました。 「篤はオナニーがどういうことするか全然わからないのか?」 ぼくはうなずきました。 「オチンチンを……?」 「そうだ。一回じいちゃんがやってやろう」 おじいちゃんは手にいっぱい泡をつけて、ぼくのオチンチンをやんわりと握りました。 「まあ、泡は別につけなくてもいいだがな。最初ならこうやって滑り良くしといた方がいいだろ」 ぼくは凄くドキドキしてきました。 おじいちゃんにオチンチンを握られているなんて、凄く恥ずかしいし、とてもいけない気持ちになりました。 「動かすぞ、篤」 「うん……」 おじいちゃんの手がゆっくりと動きます。それは撫でるぐらいの弱さでした。 「んふふっ……おじいちゃん……くすぐったい……」 「くすぐったいっていうのは敏感な証拠だな。じゃあ、もうちょっと強くしてみるか」 おじいちゃんは親指と人差し指で輪をつくって、擦るように上下に動かしました。 それは段々とじんわり甘いしびれに変わってきました。 「アッ……ンッ……ンッ……」 段々とおじいちゃんに握られているそれが熱くなって、血がそこに集中したみたいに、ドクドクいってました。 「アッ……おじいちゃんっ……あついよぉ……ンンッ!」 「篤のチンチンが大きくなってきたからな。ほらご覧」 おじいちゃんが持っているぼくのオチンチンは膨れたみたいに大きくなっていました。 血管も浮いていて、なんか凄く気持ち悪い形でした。 「いやぁ……だぁ……変なのっ……」 「変じゃないさ。男は大人になったらみんなこうして、大きくして赤ちゃんをつくる準備をするんだ」 おじいちゃんの手が上下する度に、甘い痺れはだんだんと強くなる。 「アンッ……なんかっ……ズキズキするっ……んっ……ふぁ……」 「そう言うのを気持ちいいっていうんだよ。篤も言ってごらん」 「アアッ……気持ちっ……いいっ……ンッ……気持ち、いいっ……」 ぼくは知らないうちに腰を振っていました。 「篤の先から、先走りがあふれてきた」 「先走り……?」 「射精する準備みたいなもんだ。気持ち良くなってくると先に、この透明のしずくがあふれて、先をぬらす。挿入しやすいようにな」 「挿入って……アアッ……」 どこに挿れるのって聞く前に、おじいちゃんがぼくの先っぽの孔をぐりぐりと揉んできたので、しゃべれなくなりました。
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