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Call 07 堪えようと思っても、涙はとまらない。 だけど……この狂おしいほど快楽を欲している躯を押さえる術もなく、僕はのろのろと獣のような格好をし、頭を下げて、お尻を高く突き出す。屈辱的な格好を強いられた。 その上自分で散々弄った、飢えてヒクヒクと蠢く蕾に指を差し込んで、熱を持った襞を、屈辱に耐えながら開いた。 「ぼっ……僕のっ……ううっ……い、淫乱……ケツマンコに……ご、ご主人様の……チンポを挿れて……ひぃうっ……グチョグチョに……して下さい」 ウウッ……うええっ……ウウウッ……。 涙が次ぎから次へと溢れて止まらなかった。 「本当に弘彰はどうしうようもない淫乱だな。嫌らしいケツマンコがチンポを欲しがって蠢いていやがる」 「ああ、ほんとうにどうしようもない雌豚だ」 三人が僕のヒクついたお尻の孔を見ながら嘲笑う。 堪らなく屈辱的だった。 そうまで言われても、僕はお尻におチンチンが欲しくて、欲しくて、どうしようもなかった。 「お願いっ……もう、欲しい……ください。ご、ご主人さまの……チンポ……ください……」 泣きながら僕は哀願する。 「ふふっ、このまま弘彰を虐めるのも愉しいが……そろそろ私も限界だ。そら、たっぷり味わいなさい」 岩崎は僕の足を押し広げると、子供の腕ほどの勃起したペニスを僕のお尻に突き刺した。 「ひぃ……ぎぃいいっ……」 凄い圧迫で、カリの部分に埋められた沢山のパールが蕾の敏感な入り口を押し広げる為に、酷い痛みがした。 「息をしなさい。弘彰!」 染谷の声で自分が呼吸していなかったことさえ気づかなかった。 「ゆっくりと浅くでいいから、止めないで呼吸しなさい」 ハアハアと言われるがままに浅い呼吸を繰返した。 額に玉のような汗がいっぱい吹き出した。 グググッと狭い穴をこじ開けるうようにゆっくりと岩崎のペニスが僕の中に挿っていく。 「ううっ……あああっ……」 一番太い笠の部分が入り口の中に納まると、痛みは少しマシになった。 あんな大きなペニスが僕の中に挿っているなんて信じられないし、お腹も苦しくて堪らないのに、僕の躯疼きは少しも減っていないどころか、もっと欲しくて堪らなくなっていた。 こんな男のチンポをお尻に挿れて気持ちよくなるなんて、絶対に嫌だと思うのに。 僕は自分自身でも信じられないけど、こんな大きくてブツブツのおチンチンを挿れられて、堪らなく感じていた。 奥に進むほど、ゾクゾクと背筋を駆け上がる快感に、僕の躯は震えて、腸壁が何度も痙攣する。 最奥まで挿れられると、僕は達ってしまっていた。 ポタポタとシーツを汚す精液に僕は呆然としていた。 おちんちんを挿れただけで、僕は射精してしまったのだ。 僕はまた涙をこぼしてしまった。 「ううっ……うええっ……」 どうしたんだろう。 「こら、弘彰。泣いていないで、ちゃんと俺のチンポをしゃぶらんか!」 パチンッ! と派手な音が鳴った。 ペニスを嵌めた岩崎が僕のお尻を叩いたのだ。 「痛いッ……」 ヒリヒリとした痛みがそこから湧き出てくる。 母親にだって叩かれたことなんてないのに、信じられなかった。
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