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Call 10 「やだっ……待ってっ……まだっ……」 達したばかりで、体中が敏感になっていた。 腕を掴まれただけでも、肌がゾクゾクする。 今、またあんな激しい快感を与えられたら、きっと耐えられない。 「お願いっ……もうちょっとだけ待って!」 僕は必死に懇願したが、大西は僕の力の入らなくなった足を大きく広げた。 「達ったばかりで辛いかな?」 優しげに尋ねられて僕はコクコクと頷く。 「お願いします。少しだけ待ってください」 快感の余韻は時間と共に薄れつつあった。あと数分待ってくれれば落ち着くだろう。 しかし大西はニヤリと卑しい笑みを浮かべて言った。 「残念だが、私も余裕はないんだよ。君があんないやらしい格好を見せるから悪いんだよ」 そう言うと、僕のお尻に滾ったペニスを突き立てた。 「あひぃいいいいいい――――っ!!」 過ぎる快感は苦痛と同じだった。神経を爪の先でギギギィ――――っと引っ掻かれたようなそんな感じだった。 「おおっ、岩崎さんに散々嬲られた割にはいい締まりぐらいだって……おやっ、白目を剥いて失神してしまったかい?」 ビクビクと中も外も痙攣を繰り返していた。 数秒ほど気を失っていたようだったが、激しい大西の突き上げに再び覚醒する。 「あひぃいいっ……やぁあああっ!!」 抉るように、敏感なところばかりを攻め立てていた。 「おや、お早いお目覚めだね。ちゃんと私のチンポもちゃんとしゃぶってくれなきゃね。ほら、こうやって君の前立腺が潰れるぐらい擦ってあげるよ」 グイグイと硬いパールを押しつけられて、また何度も小さく意識が飛んでいく。 「あひぃ……ひぃいっ……あひぃやぁあああっ!!」 体の痙攣が止まらなくて、涙も唾液も流れるがままに、頬や顎を濡らした。 「ほら、弘彰。そろそろ私の息子も慰めてくれよ」 染谷は、大西に激しく攻められている僕の顎と頭を掴むと、僕の口に勃起した肉棒を押し込んだ。 染谷は容赦なく、咽の奥まで極太のペニスを突っ込む。 「んぐぅ……あううっ……ぐぅんん……」 ゴツゴツしたパールが咽に当たって、吐き気がする。 それなのに、大西に何度も前立腺を擦られて、僕は何度も意識と無意識の狭間を彷徨った。 二人の男はほぼ同時に僕の中に精を放った。 僕はすでに意識が朦朧としていたけれど、ようやくこれで解放されるのだとホッとした。 ずるりと張りのなくなった肉棒が体の中から抜き取られる。 僕は口と肛門から白いドロリとした精液を吐き出す。 もう精も根も尽き果てて、肢体をだらりと投げ出した。 ようやく終わったのだと思った瞬間に、体を無理矢理起こされた。 もう声を出す力さえなかった。 「さあ、まだまだこれらだよ弘彰……」 ぞっとするほど気持ちの悪い笑みを浮かべて染谷は言った。 そう、僕の地獄はこれからだったのだ。 染谷が声を掛けた瞬間に体が軽くなり、疲れが消えたのだ。 染谷の催眠術は驚くほど、僕の疲労を取り除いていた。 それから僕は永遠に三人に嬲られ続けた。 代わる代わるに三人のペニスをお尻に入れられ、赤く晴れ上がるほどに乳首を弄られて、何度も射精した。 最後の方は射精さえも止められて、ドライで何度も悦かされた。 泣いて許しを請うても、聞き入れてくれはせず、敏感な場所ばかりを攻めたてられて、気が狂いそうになりながら何度も気を失った。 そして再び催眠術で癒されて、また嬲られる……その繰り返しだった。 気が遠くなるほど何度も何度も犯されて……ようやく僕は一人になった。
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