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家庭訪問 04 「嘘っ、もう無理っ、やだぁ、やだぁああ……」 子供のように喚いて尚人は泣いた。理性などもうとっくに消えていた。手足をバタバダと暴れさせるがすぐに二人の男に押さえつけられる。 「尚人の身体がこんなに敏感だとは嬉しい誤算だが、こっちも夢見るぐらいに待ったんだ。今夜は尚人のおま◯こが俺の形に変わるまで、たっぷりハメてやるから覚悟しろよ」 尚人の顔から血の気が失せる。尚人にはそれを受け入れる以外の術はないのだ。 「さあ、今度は上の口で津田のチ◯ポをしゃぶってやりな。尚人のエロい乱れように津田も、もう耐えられんだろ」 ニヤリと延彦が笑う。主人からの許しが出た途端、津田はファスナーを降ろし、ペニスを取り出すと、待ちわびたようにプルンと飛び出したペニスは今にも射精しそうなほど、ガチガチに硬くボッキし先走りでグショグショに濡れていた。 「さっきはたっぷりおっぱいを可愛がっても貰らったんだ。今度は尚人が奉仕してやれ」 その雄独特の匂いと、自分のものよりも数倍大きく赤黒いグロテスクな性器に尚人は慄く。 「やぁ…んぐぅ、ううっ!!」 拒絶する間もなく、口の中に押し込められる。 「尚人、歯なんて立てるなよ。立てたら今晩中、コックリングをしたままで犯し続けてやるからな」 津田のチ◯ポが喉の奥まで突き上げて口腔を犯す。尚人は苦しくて涙目になりながら歯を立てないように必死になった。 少し切なげな表情でイラマチオを受ける尚人を見て、延彦も興奮が高まる。尚人の前立腺を集中的に責め立てるとくぐもった嬌声が口の隙間から漏れる。 そして、少し休んで体力が戻ってきたのか、今度は敬太が尚人の乳首に吸い付いていた。まだ幼さの残る敬太がそうしてると、まるで幼児が母親に甘えているようにも見え、子供の愛撫に喜ぶ母親のようにも見えて、酷く背徳的な映像だった。 延彦は我慢できずガンガンと尚人の中を突き上げた。一度放ったせいでヌルヌルして吸い付くみたいに締め付ける尚人のアナルが堪らなく気持ちがいい。津田も同じなのだろうハアハアと息を荒くして、すごい勢いで腰を上下に振っている。 尚人も完全に快楽に堕ちたのだろう。潤んだ黒目はどこにも焦点を合わせてはおらず、紅潮した頬に、ペニスを咥えた口元は津田の先走りや唾液でベショベショになるほど濡れていて、くねくねといやらしく腰を振る様子も、最高にエロかった。 尚人の何度目かのドライオーガズムの締め付けで延彦は再び尚人の中に精を放つ。津田も同じ頃合いで尚人の口で達したようだった。 尚人は酷い痙攣のように身体を震わせて気を失った。思った以上に感度の良い身体に延彦はほくそ笑む。 「さてと、これからどうやって調教してやるかな」 そう延彦が呟くと、敬太が声を上げた。 「パパ、今度は僕が先生の中に挿れたい。ねえ、いいでしょ。それで僕の後ろは津田に挿れて貰うの。津田だけ挿入できないのは可哀想でしょ」 教え子に犯されて善がる尚人を想像するだけで、延彦は萎えたばかりのペニスに血が滾るような気がした。 「いい考えだな敬太。確かに俺の女に津田のを挿れさせるには抵抗はあるが、敬太ならいいぜ。津田だって大喜びだろうよ」 にやにやしながら津田を見やると、津田も嬉しそうにニッコリと笑っていた。 「私のことまで考えて下さるなんて、坊ちゃんは本当に優しい良い子ですね」 褒められて、敬太はえへへっと照れくさそうに笑う。 「でも、本当は僕一人だと先生を喜ばせてあげる自身がないって言うのもあるんだ。津田のおチンチンでお尻を犯されるのも好きだから、一石二鳥だよね」 敬太の言葉を聞いて津田は感心しているが、延彦は苦笑いを浮かべる。自分に似てとんでもなくエロい息子に少々呆れていた。ただ、息子の発案は無論採用するのだが。 「今日から尚人は俺の女で、敬太のママだからな。たっぷり可愛がってもっと淫乱にしてやろうな」 敬太が生意気にそんなことを言うものだから、延彦は大人気ない意地悪を口にする。 「まあ、その時は頼むわ。でも、取り敢えず暫くは尚人は秘書にして俺自ら調教してやるけどな」 敬太が唇を尖らせて拗ねる姿はまだまだ幼い子供だった。 「まあ、この週末の間はずっと家にいるから二人でたっぷり尚人を躾けてやろうな」 その言葉ですっかり敬太の機嫌はなおったようだった。 丁度のタイミングで尚人の意識が取り戻したようで、延彦は敬太が考えた素晴らしい案を尚人に説明すると、尚人は泣いて嫌がった。もう無理、許してと何度も何度も懇願するのを津田と延彦が無理やり四つん這いに押さえつけて後ろから敬太に犯させる。 *** 「はあっ、ヤメッ、あぁあっ、やぁあああっ!!」 敬太を挟むような形で、背後から二人まとめて津田に腰を掴まれて、激しく揺らされる。尚人の嬌声に重なるように、敬太も嬌声を上げる。尚人は自分の状況が信じられなかった。父親だけでなく教え子にも犯されて自分の身体は確かに快楽を感じているのだ。これは夢だと思いたかった。 「ほら尚人、今度は俺のチ◯ポを口で可愛がってくれよ」 延彦の再び勃起したペニスを尚人の口元へと推し当てる。 「無理っ、もうヤメッ、あうぅううっ、ンンッ!!」 「駄目だぞ尚人。無理とか、いやとか言いながら本当は好きなんだろう。ちゃんと素直にならないとお仕置きするかもしれないぞ」 延彦は尚人の頭を掴んで顔を上げさせる。尚人は苦しげな表情をしながら泣きはらして真っ赤になった瞳をこちらに向けた。 尚人の、少し薄倖な感じがする美人なところも延彦は気に入っている。自分の嗜虐心が大変くすぐられるのだ。きっとチ◯ポ狂いの淫乱になっても、このどこか被虐めいたところは変わらないだろう。 END ← / → / 戻る / Top |