夏祭り

 03

 少年は縋るように俺を見つめて懸命に首を降る。

 そんなに可愛くされると余計にいじめたくなっちゃうんだけど。

 爪先で引っ掻いてやるとまるで感電でもしたかのように、大きく震えた。

 俺のを嵌めた孔もギュウギュウとちんぽを締め付けやがる。

 俺……もう我慢できそうにないな。

 俺は少年の口からパンツを抜いてやる。

「ちょっと乳首を引っ掻いただけでこんなに感じるなんて、お前すげー淫乱だよ。初めてのくせにアナルでこんなに感じるやつなんて滅多にいないんだぜ」

 少年は悲しそうな目をして泣いていた。

「さっき嘘ついたお仕置きにたっぷり犯してやるからな」

 俺は少年の細い腰を掴むとギリギリまで抜き取って深く突き上げた。

「ひぃ……あぁあああっ!!」

 少年の中は熱くて狭くてトロトロに柔らかくて堪らなかった。

「すげっ……お前の中、気持ちいいっ!!」

 俺はガツガツと腰を振りたくリチンポを肉筒に擦り付けた。

「あああっ!!……あっ!!……ひぃあああっ!!」

 少年が感じているのはアナルの締め付けで分かる。

 すごっ、マジこいつ名器じゃね。
 初物のくせにスゲー敏感だし……これって、ぜったい掘り出しもん……だよな。

 腰を激しくグラインドしながら悶える少年を観察する。

 少年はきつく眉根を寄せ、快楽からの責め立てに必死に堪えているようだった。

 そんな顔されると余計にアへ顔を見てやろうと萌える。

 俺は前立腺を突きまくってやった。

「あっひぃ!!……ひぃいいっ!! やぁああっ!!……そこっ、そこっ……やっ、ひぃいいっ!!」

 くそっ、キツッ!

 切り落とされそうな締め付けだった。

 それでもぜってい負けられねーと俺は腰を振りたくリ奥までずっぷり突き上げてやった。

「あっ!、ひぃっ……ああっ!!……ひぃいいいっ!!」

 少年は一際高い嬌声をあげると、今まで以上にキツイ締め付けをして、奥をビクビクと震わせた。

 少年の勃起したチンコから精液が吹き出たのを見て、俺も堪え切れずに中出しした。

「うわっ、初めてでところてんなんて俺初めてだ……」

 少年の中に全部吐き出して、ペニスを抜くと、少年は力なく大きく足を開いたまま、精液で濡らしたチンポも俺の犯したアナルも丸見えの格好で、啜り泣いていた。

「ううっ……うっ……うええっ」

 あんなに感じておいて、なにを泣く必要がある。

 まあ、啜り泣く姿も可愛いからアリだけどな。

「さあ、今度は俺のチンコを舐めろ。あんなに気持ちよくさせてやったんだから、感謝してしゃぶれよ」

 俺はまだ泣き続ける少年の口に精液と腸の粘膜に汚れたペニスを少年の口の中に突っ込んでやった。

「歯を立てるなよ。傷でもつけやがったら肛門に俺の手をぶち込んで裂いてやるからな」

 低音で迫力を聞かせて怒鳴ってやると少年は本気で恐ろしかったのか、涙を止めて震えながら頷いた。

 もちろんそんな血生臭いことをするはずもないが、幼い彼は素直に信じたようだ。

 少年の口は堪らなく気持ちよかった。

 拙い舌でペロペロと舐め、吸えと言うと可愛い口脣を亀頭につけてチュウチュウと吸い付く。

 俺の命令どおり、泣きながらチンコに舌を這わせる少年に、俺は心の中で悶えるほど萌えていた。

 堪んねー。
 ちょおーちょおーちょおー可愛いっ!!  

 俺のチンコはたいした時間も掛けずにギンギンに完起ちした。

 次ぎは獣のようにケツだけを高く上げさせて四つん這いにさせる。

「もう……許して……お願いします」

 これからなにをされるか少年にも良く分っているのだろう。


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