夏休みの日記

 07

「おじぃちゃ……でちゃ……やぁんっ……でちゃぁああっ……」

 おじいちゃんのお口に精液が出てしまいそうで、おじいちゃんの顔を離そうとしますが、おじいちゃんは離れてくれません。

 それどころか、一層つよく僕のオチンチンをこすり、吸いつくのです。

「アッ……やぁ…アァアア────ッ!」

 体じゅうをゾクゾクが駆け巡り、頭の中は真っ白になりました。

 僕はおじいちゃんのお口の中に、精液を出してしまったのです。

 とてもいけないことなのに、なにもかもが痺れるほど気持ちがよくてたまりませんでした。

 おじいちゃんは僕の精液を全部飲んでいて、僕はびっくりしました。

「そんなの飲んだら汚いよ」

「汚くなんてないさ。かわいい篤の精液だからな。汚いどころか、甘くて旨かったよ」

 おじいちゃんは笑いながらいいます。

 なんだか僕は恥ずかしくなりました。

 そして僕は見てしまったのです。

「おじいちゃんのオチンチンも大きくなってるよ」

 初めて見るおじいちゃんのボッキしたオチンチンに、僕は目が離せませんでした。

 おじいちゃんのオチンチンは僕の何倍も大きくて、色が黒くて凄く太い血管が何本も浮き出ていて、すごくグロテスクでした。

「じいちゃんも篤がアンアン可愛くもだえるからたってしまったな」

 なんだか見てはいけないと思いながらも、見るのを止めることができません。

「今度は篤がじいちゃんのチンチンを気持ちよくしてくれるか?」

 おじいちゃんのオチンチンはちょっと気持ち悪いけど、僕はいいよと言いました。

「じゃあ、篤の手でじいちゃんのチンチンをこすってくれるか?」

 僕はうなずいて、じいちゃんの大きなオチンチンに触れました。

 おじいちゃんのオチンチンはとても熱かったです。

「じいちゃんが篤にやってやったのと同じように、こうやってこすってくれ」

 僕の手におじいちゃんの手が重なって、お手本のように手を動かします。

 僕はおじいちゃんの教えて貰ったとおり、一生けんめい手を上下に動かしてこすりました。

「おじいちゃん気持ちいい?」

「ああ、いいとも、最高だよ」

 にこにことおじいちゃんは言ってくれますが、僕はあまり信じられません。

「本当に気持ちいいの? 僕、へたっぴでしょ」

 するとおじいちゃんは少し驚いた顔をしました。

「どうして、そう思うんだ?」

「だって、僕自分でもしてもちっとも気持ちよくなかったもん」

 僕は言ってから、しまったと思いました。

 これはおじいちゃんには内緒だったのです。

「ほう、篤は自分でオナニーしてたんだな」

 僕はほほが熱くなりました。

「だって……昨日のおじいちゃんとやったのが、すごく気持ち良かったから……」

 僕はもじもじしながら、そう告白しました。
 もう、ばれてしまったものはしかたないのです。

 


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