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夏休みの日記 08 「なあに、恥ずかしがることはない。性を覚え始めたもんは、誰でもそうなる」 そう言いながら、おじいちゃんはニヤニヤと笑っているのです。 なんとなく馬鹿にされているみたいです。 「そうすねるんじゃない。べつに篤が下手なわけじゃないんだ。好きな人に触られると、自分でするより気持ちよくなるもんだ。じいちゃんは篤が好きだから、自分でするよりずっと気持ちいいぞ」 「ホント、僕もおじいちゃんが好き。だから、おじいちゃんに触られたら気持ちよくなるんだね」 「ああ、そうとも。だからそろそろ続きをやってくれんか?」 「うん、ごめんね」 僕はすっかりお手々が留守になっていたようです。 再び僕は擦り始めました。するとどんどんおじいちゃんのオチンチンは大きくて堅くなっていきます。 そして先っぽの孔から、透明の液体があふれてきました。 「おじいちゃん、透明なの出てきたよ!」 僕はびっくりしてそう言ったのです。 「ああ、がまん汁だな」 「がまん汁?」 「先走りだよ。がまん汁とも言う。篤も昨日出しただろ」 「あっ、そうか」 すっかり忘れていました。 僕は、その後の気持ちいいことの記憶しかなかったのです。 「そのがまん汁を手に付けて擦ってくれるか」 僕はおじいちゃんの言われるままにしました。 段々とおじいちゃんの呼吸が激しくなってきます。 「……あぁ……気持ちいい……篤の手こきは堪らんな……」 ふうふうと息をしながら、おじいちゃんが言いました。 僕はおじいちゃんに喜んで貰って、気持ちいいと言ってくれて、とても嬉しかったのです。 僕の手はおじいちゃんのオチンチンから溢れたがまん汁で、もうベトベトです。 擦ると皮が動いてグチュグチュと音を立てて、ちょっといやらし感じがします。 「篤……もういいぞ、手を放してくれ……」 「どうして、まだ射精してないよ?」 まだ続けようとする僕の手をおじいちゃんの手が止めました。 「じいちゃんは、篤の手じゃなくて別の場所で気持ちよくなりたいんだよ」 僕は別の場所がどこなのか、全然わかりません。 するとおじいちゃんが、お風呂の縁に手を置くように言いました。 そしてお尻を突き出した姿にされて、僕は少し恥ずかしかったのです。 こんな格好では、お尻の穴も丸見えだからです。 「おじいちゃん、恥ずかしいよ」 僕は片手でお尻の穴を隠しました。 「なに、恥ずかしいのは少しだけだ。こうすれば、篤の恥ずかしい格好なんて見えないだろ」 なんと、おじいちゃんは僕の股の間にオチンチンを挿れてきたのです。 「おっ、おじいちゃん!!」 思わず僕は叫んでいました。 「篤の素股でじいちゃんを気持ちよくしてくれ」 素股というのは、股の間でオチンチンを擦ることを言うのだそうです。 太ももに挟まれたおじいちゃんのおちんちんは、凄く熱くてヌルヌルしていて、なぜか僕は胸がドキドキしました。
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