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夏休みの日記 10 8月5日 土曜日 雨
今日は博物館に行く予定だったのですが、博物館は自転車で行くので、危ないから延期になりました。 午前中、夏休みの宿題をしていましたが、お昼ご飯を食べるとやる気がなくなりました。 おじいちゃんはテレビで高校野球を見ています。 僕はすごくつまんないと思いました。 「ねえ、おじいちゃん……水浴び……しよ」 僕は甘えるようにおじいちゃんにねだります。 「水浴びってこの雨の中でか?」 「んっと……お風呂で、水浴びしたい」 僕はちょっと小声でそう言いました。 するとおじいちゃんはニヤリと笑って言ったのです。 「ホントはお風呂でエッチなことがしたいんだな?」 僕は恥ずかしくて頬が熱くなりました。でも、うんと頷いたのです。 僕は一昨日、オナニーを覚えてから、頭の中は気持ちいいことでいっぱいです。 それに昨日、素またしながら乳首を弄られるのは、すごくすごく気持ちよかったので、僕はそれを思い出しただけで、オチンチンがうずうずします。 「じゃあ、お風呂で水浴びするか?」 僕は喜んで頷きました。 **** おじいちゃんは水を貼った湯舟につかると、僕をお膝の上に乗せました。 「さあ、まずは篤の乳首から味わうかな」 おじいちゃんに乳首を見られただでドキドキします。これから乳首を弄られるのかと思うと、体の奥がズキズキするのです。 おじいちゃんは舌を出すと僕の乳首をぺロリと舐めました。 「んっ……」 ねちょっと濡れた柔らかな感触がしました。微かにもどかしいような快感がありました。 おじいちゃんは乳首の先を舌を尖らせて、舐めたり突いたりします。 つよい刺激なんて全然ないのに、すごくムラムラするような気持ちになって、もっと欲しくてたまりません。 「んんっ……おじいちゃん……いじって……指でして……」 「ははっ……篤は欲張りだな」 するとおじいちゃんは空いている左の乳首を指で擦ってくれました。 右の乳首は強く吸われ、歯でコリコリと甘がみされます。 「ああっ!……んっ……気持ちいい……あんっ!」 交互に指先と口脣で乳首をいじられて、気持ちよくて腰が揺れてしまいます。 オチンチンも気持ちよくなりたくて手を伸ばすと、おじいちゃんに止められてしまいました。 「いやっ……どうしてっ……」 「こっちはまだおあずけだ。我まんした方がもっと気持ちよくなるぞ」 もっと気持ちいい、という言葉に僕は弱いのです。 「それじゃあ、我慢する……」 「篤はいい子だな」 たぶん、子供みたいに扱われるのが嫌だったのです。
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