夏休みの日記

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 それも、再び乳首を弄られると、そんなことはどっかに飛んでいってしまいました。

 最初におじいちゃんに乳首を吸われた時はくすぐったかっただけなのに、今は信じられないぐらいに気持ちがいいです。

 キツク芯を吸われると、乳首だけじゃなくてオチンチンの奥のほうがズキズキしてたまらなくなります。

「あぁあっ……イイっ……おじいちゃんっ……イイよぉ〜〜」

 頭がフワフワして、口元からよだれが垂れます。

 濡れてテカテカ光った乳首を爪の先で擦られると、ビクビクと体がはねました。

 そんなことをずっと繰返されて、僕は頭がおかしくなりそうです。

「あぁんっ!……ダメッ…もう、もうっ……イキたいっ……オチンチンっ、擦ってぇ……」

「もう、我慢できんか?」

 僕はコクコクとうなずきました。
 体もオチンチンも熱くてたまりませんでした。  

「なあ、篤。オチンチンをこするよりもっと気持ちいいことしたくはないか?」

 おちんちんをこするより気持ちいいことなんて、本当にあるのかな。と僕は思ったのですが、知りたいという好奇心には勝てませんでした。

「それってなにをするの?」

「尻の穴をいじるんだよ」

 エッと声を上げました。

「お尻の穴?」

 そんなところが気持ちいいなんて信じられません。それに、うんちをするところをいじるなんて、なんだか汚いと思いました。

「そんなに身構えるな、篤が嫌というならやらんよ。でも、尻の穴には前立腺というのがあってな、そこをいじられると男は誰でも気持ちよくなるんだ。それこそ篤の乳首と同じで、最初は違和感を感じるかもしれんが、そこで気持ちよくなると乳首をいじるより、射精するより、ずっと気持ちよくなるんだぞ」

「そっ、そんなに気持ちいの?」

「ああ、たまらんな。気を失うぐらい気持ちいい」

 そんなことを聞くと、わくわくして好奇心がムクムクと芽をだします。

 乳首を弄られるより、射精をするより気持ちいって、どれぐらい気持ちいいんだろう。

 想像しただけで、うっとりします。

「それで、どうする。やるか、やらないか?」

「や、やりたい」

 やはり僕は快感にとても弱いみたいです。

 おじいちゃんは僕に背を向かせ座らせると、風呂の縁に体をよせて、お尻を突き出した格好にさせられました。

 おじいちゃんの目の前に僕のお尻がある格好で、すごく恥ずかしいです。

 おじいちゃんは僕のお尻円を描くように撫でまわします。

「篤のお尻は可愛いな」

 僕は僕のお尻を可愛いと言う、おじいちゃんの気持ちが全然わかりません。

 でも、そう言って撫でる手付きはすごくいやらしいと思いました。

「ローションをつけるから、ちょっと冷たいぞ」

 ローションというのは、お尻の穴を濡らして滑りをよくするものだそうです。

 ローションは冷たくはなかってけど、ねとっとしてヌルヌルしてて変な感じでした。

 おじいちゃんはそのローションをお尻にたっぷりの塗り付け、僕のお尻の穴の入り口をなんども指で撫でていました。

 


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