夏休みの日記

 21

「まさか、篤に色濃くでるとは思わなんだ。ちょっとオナニーを教えてやるつもりが、すっかりハマっちまって……」

 僕はおじいちゃんの話を聞いてすこしホッとしました。

 変態なのは僕だけではなかったのですから。

 ようするに僕が変態なのはDNAのせいなのです。

「ねえ……おじいちゃん……もう……いいから早くして……ねっ」

 僕は甘えるようにお願いします。

 僕のおちんちんもお尻の奥もズキズキと疼いて堪りません。

 おじいちゃんの指が欲しくてそれしか考えられませんでした。

 するとおじいちゃんは、ニヤリと笑って、いいぞと言いました。

 僕は自分からおしっこをするような格好で足を開いて、お尻の孔をおじいちゃんに向けます。

「篤のいやらしいアナルがもの欲しそうにヒクヒクしてるぞ」

「ああっ……おじぃちゃ……早くっ……早く入れてっ……」

「よしよし、今すぐ入れてやるからな……」    

 するとおじいちゃんの太くて長い指が僕のお尻の孔にズブズブと入っていくます。

「アアッ!……
いいのっ……気持ちいいっ!!」

 指を入られただけなのに、なぜかすごく気持ちがよくて、僕のおちんちんがプルプルと震えます。

 自分の指より、マジックより数十倍も気持ちがいいです。

「なんていらやらしい孔だ。じいちゃんの指をキュウキュウ締め付けて食いちぎられそうだ」

 そう言いながら、おじいちゃんは指を動かしました。

「ほら、もうじいちゃんの指をニ本も銜える。こやってグチュグチュに掻き混ぜても気持ちいいんだろ?」

「あぁあっ……んんっ……イイの、気持ちいい……すごっ……イイッ……アンッ……イクッ……もうっ、イクッ……」

 さっきまで達っしそうだったのを、無理矢理止められたせいで、僕はすぐにイキたくなりました。

「ああ、いいぞ。一回イッとけ」

 するとおじいちゃんの指が奥の気持ちいいところを、ごりごりと押し付けたのです。

 僕はもの凄い快感に、体中に強い電気が走ったみたいにビクビクと震えました。

「アアッ……イクッ、じいちゃ……イクッ……イチャァああ……あうぅう!」

 おちんちんが凄く熱くなって、精液がビュッと吹き出しました。今までずっと我慢していたせいか、いつもよりずっといっぱい白い液がでました。

 僕は気持ちが良くてその快感に身を任せます。

 するとおじいちゃんが精液を出したおちんちんをぱっくりと銜えたのです。

「あぁああんっ!」

 達したばかりで、まだ敏感な先端を舐めて、尿道を啜られました。

「ひぃんっ……らめっ……すちゃ……らめっやのっ……」

 強い刺激に僕の腰がビクビクと跳ねます。

 おじいちゃんはお口を放すとコクンと僕の精液を飲み込みました。

 


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