夏休みの日記

 24

 目の前にある、大きなおちんちんをずっと見ていて、体の奥が痛いぐらいに疼いています。

「ああ……もうそろそろ頃合だな」

 おじいちゃんがよくやく僕のお尻から顔を離すと、おじいちゃんの口元は唾液でベトベトになっていました。

 おじいちゃんはそれを手の甲で拭い、僕を四つん這いにさせました。

「たっぷり解したが、それでも最初はキツイが、辛抱しろよ」

 おじいちゃんは僕のお尻と自分のおちんちんにたっぷりとローションを塗り付けました。

 僕はつらくても早くおじいちゃんが欲しくて堪りません。

「おじいちゃ……はやくぅ……」

 知らないうちに僕のお尻が揺れています。

「いやらしい子だな、篤は」

 ニヤニヤと笑いながらおじいちゃんは言いました。

 ピタリとおじいちゃんの先端が僕の孔に当てられました。

「よし、篤。大きく息を吸って」

 僕は言われるがままに息を吸いました。

 そして、吐いてと言われた瞬間にそれは僕の中に入り込んできたのです。

 いえ、それは入るというより裂かれるような感じでした。

 すごい圧迫感に息が止まります。

「篤っ、息を吐け、このままじゃもっと辛いぞ」

 そう言われて、僕は再び息を吐きました。それに合わせて、ゆっくりとおちんちんも中に入っていきます。

 深呼吸をニ、三度繰返して、ようやく全部中に入りました。

「よくやった篤。じいちゃんのが篤の中に入っているってわかるか」

 凄く苦しいけど、僕はおじいちゃんを入れられて、嬉しかったのです。

「お腹……アツイよぉ……」

「篤の中は、凄く気持ちいぞ。篤が慣れるまで、少しこのままで待ってような。その変わり、別のところを可愛がってやるからな」

 そう言って、おじいちゃんは僕の乳首を弄りました。

 おちんちんを入れられて苦しいはずなのに、乳首を弄られるのはすごく気持ちがいいのです。

「アアッ……ううぅん……アァアッ……」

 声が止まりません。

「ああ、凄いな……ギュウギュウ締め付けてる。篤は乳首もとっても弱いものな。こんなに赤くなるまで弄って、もっと敏感になったみたいだな」

 そうなのです。僕はおちんちんよりも乳首とお尻を弄るのが気持ち良くて堪らないのです。

 指の腹でギュウギュウと摘まれるだけでも気持ちいいのに、それをゴリゴリと転がされたり、爪先で弄られたら、信じられないほど気持ちいいのです。

「ふぁああんっ……乳首っ……気持ちいっ……」

 感じる度に、お尻を締め付けて、最初は苦しいだけだったのに、いつの間にかもっと刺激が欲しくてモノ足りなくなっていました。

 自ら自分で腰を振るようになっていて、おじいちゃんに動いて欲しくて堪らなくなっていました。

「おじいちゃ……動いて……」

「もう慣れてきたのか、早いな……。じゃあゆっくり動くぞ」

 おじいちゃんは僕の乳首を弄りながらゆっくり動いてくれました。

 最初は悪寒にも近いほどの感覚だったのに、乳首に快感を与えられているせいか、次第にそれは不快なものではなくなっていきました。

 それがハッキリと前立腺の擦る感覚を感じた瞬間、それは一転して快感に変わったのです。

「ヒィンッ……おじいちゃ……なんか……変っ!」

 それは一瞬、ゾワリと肌を走って行きました。

 


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