|
温泉 10 「ほんと、幸太はいやらしいな。こんなに俺のチンポをギュウギュウ締め付けて、美味しそうにしゃぶってるもんな」 「アァアアッ……やあっ……やぁああんっ!」 奥深くまで突上げられ、痺れるような快感に襲われる。 幸太の眉根が切なそうに寄せられて、バラ色に染まった頬は絶えず、涙で濡れている。 さくらんぼうのようにふっくらと膨れた可愛い口脣からは、ひっきりなしに愛らしい声で淫らな嬌声が漏れ、溢れた唾液でいやらしく濡れ光って表情がカメラの画面いっぱいに写し出される。 男がスパートを掛け、激しく内壁を擦りつけると、幸太の嬌声も一際高い声で啼いていた。 「アァアッ……ひぃ、ひぃい……アァアアッ!!」 プラグを差し込まれ、ベルトで締められているペニスは既に勃起して、幸太の腰が揺れるのと同じ様に揺れていた。 男が中で射精する。幸太も猛烈な射精感に襲われるが、プラグに塞き止められてはどうしようもなかった。 「アアッ……抜いて……出したいっ……」 出したくてしょうがないのに、出せないのが辛くてしょうがなかった。 胸を掻きむしりたくなった。 「出したら、プラグした意味がないだろうが」 そう言って、また別の男が幸太の中に挿ってきた。 「やっぱ、ガキの孔はせめーな。こんだけ犯されても、キュウキュウしてやがる」 「うえっ……ウウウッ……」 幸太は苦しくて啜り泣く。 「泣くなよ、一番いいところ責めてやるからよ」 そう言って、男は亀頭で幸太の前立腺をゴリゴリと責め立てる。 「あひぃ……らめっ……そこっ……やぁあ……壊れりゅぅ〜〜〜っ!!」 何度も擦られたそこは薬のせいか痛みはなく、快楽だけを幸太に与えつづける。 「おらおら、堪んねーだろ。ココ突かれたら、イキまくりだよなぁ〜」 敏感な場所を何度も突かれ、凄まじい快感が、痺れるように何度も何度も体中を駆け巡る。 「前立腺が凹むぐらいに擦ってやるぜ!」 「ひぃいっ……ひぃいいっ……あひぃやぁあああ〜〜〜〜〜っ!!」 幸太の表情は快楽に歪み、鼻からも口からも体液を垂れ流す。 男は凄い勢いで幸太の前立腺を刺激する。まるで激しい電流が何度も流れるような、強い快感が幸太の脳をショートさせる。 「おらっ、スパートだ。精々締め付けろよ」 「あひぃい〜〜〜〜〜〜っ!!あぁああっ!!……ひぃいいいっ!!」 もうすでに声ともつかない獣じみた悲鳴を上げながら、幸太は何度も躯を痙攣させていた。 男は幸太の腰を激しく何度も突き上げる。 「ひぃぎぃ……アァアアアアアア────ッ!!」 幸太の躯がガクガクと小刻み震えて、ついに白目を剥いた。 「おい、こいつイキまくって失神しやがったぜ。ガキのくせにどんだけいやらしい躯してんだよ」 呆れたように突っ込んだままの男が言った。 「しかし、すげー締め付けだったぜ。思わずイッちまった」 男がペニスを抜き出すと、開いた穴からドロリと精液が流れ出る。 気を失った幸太を大きく広げると、カメラは舐めるようなアングルで男達の欲情で汚れた股間を撮影する。 「流石にこんだけ犯ったら、パックリ穴が開いて、ザーメンたっぷりのケツマンコが丸見えだな」 「よっし、俺がもっと良く写るように広げてやるよ」 男は指を三本挿れると、三方を外側へと広げる。コーラルピンクの腸の中に白濁した精液がたっぷりと注がれていて、それはとても卑猥な情景だった。 「うわ〜っ、すっげーいやらし〜〜いいっ」 若い男が興奮して声を上げる。 「よっし、ここに皆のザーメンをぶち込んで、幸太の腹をザーメンタンクにしてやろうぜ」 「おうっ、そりゃいいな。じゃあ次ぎは俺な」 次の男は幸太の腰ほどの腕の太さがあるマッチョな男だった二の腕には幾何学模様のタトゥーが腕輪のようにいれられていた。 気の失ったままの幸太を男は四つん這いにさせて、後ろからその腕同様に平均よりもずっと太いペニスを突き立てた。 すると男は幸太の膝の裏に手を差し込むと、そのまま幸太を持ち上げた。 「あううっ……苦しいっ……」 自重の重さで男の巨根を最奥まで嵌められて、幸太は目を醒ます。 「目え醒めたか? お前ぐらい軽いと駅弁も楽ちんだな」 駅弁の意味すらわからない幸太は自分がどうなっているのかもよくわからなかった。 「さあ、次はたっぷり俺のザーメンを飲ませてやるぜ」 そう言って男は幸太の躯を揺すり始めた。 「ああっ、ひぃい……ひぃんっ、あ!あっ!あっああっ……!!」 幸太の躯を揺する度、白い足とコックリングを嵌められたままのペニスがブラブラと揺れる。 そして男のどす黒く凶悪なほど太いペニスが、幸太の小さなお尻をズコズコと犯している様子も 「あっ!ひぃいいっ!……ひぃいいいっ!!」 幸太の表情は苦痛に歪んでいたが、どうする術もなく、ただ男に犯されるまま、太い杭を打たれ続ける。 だが、周りの男達は手を叩いたり口笛を拭いたりと、そのショウにも似た激しい体位の絡みを囃し立てていた。 苦しい……苦しくて堪らない……。 だが、幸太のペニスは萎えてはいなかった。 こんなに苦しいのに、内壁を擦られると感じてしまっていた。 何度となく流した涙が再び頬を濡らした。 ジュチュジュチュジュチュジュチュ……。 男の太すぎるペニスが外へと出る時に、幸太の赤い内壁も巻き込まれるように外に出てくる。その様は酷く卑猥だった。 「ひぃっ!あっ、ひぃいい!……やぁあああっ!!」 幸太の表情が苦痛に歪みながらも、快楽を感じているのはその紅潮した頬と、口からつんざく嬌声を聞けばわかる。 男の責苦はあまり長くはなかった。その体躯に似合わず早漏のようで、早々と幸太の中に射精してしまったのだ。 しかし、もちろん幸太への責めがこれで終わったわけもなく。ここにいる男達全員に犯されるまで続けられるのだった。
← / → / 戻る / Top |