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温泉 09 「おら、咽の奥をつかってしゃぶるんだよ」 アゴと頭を掴まれて前後に揺らされる。 咽の奥を亀頭で突かれて、えづきそうになるけれども、男は容赦しなかった。 男達の腰が更に激しさをまして、忙しく性器を抽送する。 「おら、出すぞ!」 男がそう言うと、咽の奥にねっとりと粘ついた精液が吐き出された。 いきなりだったので、激しく噎せる。 「こいつ、全部出しやがった。勿体ねーな」 「坊主、口まんこに出された精液は全部飲まねーとダメだろ」 男達が囃し立てるように言う。 だが、視線の定まっていない幸太には聞こえていない様子だった。 後ろから男の指が乳首を摘みながら、ガンガンと舌から突き上げている。 「あひっ……やぁああっ……あっ、あっ……」 口元を精液で穢しながら、幸太は男の与える快感に淫媚な嬌声を上げている。 「あ〜あ、こりゃもう堕ちてるな」 しまりのない幸太の悶えた表情に男達は暗い支配欲に満悦の表情を見せる。 「よしよし、もっといい顔にしてやるぜ」 幸太の右手扱いていたペニスを彼の顔へと向ける。 ニ、三度手を上下させると、先からビュッと白い粘液が幸太の顔を穢す。 男達から歓声があがった。 「ほら、もう一丁」 もう1人の男も同じように、幸太の顔面に汚液を吐き出した。 べっとりと白い液で穢れた幸太を男達は嘲笑った。 代わる代わるに男達は幸太を陵辱した。 何度目になるのか、ビクビクと躯を震わせて、幸太はほとんど透明なほどの精液を吹き出す。 「こんなに男のチンポを突っ込まれて感じてるなんて、ガキのくせにとんだマゾの変態だな」 しかし、幸太は虚ろな瞳のままで彼らに犯されているだけで、もう声すらまともに出てはいなかった。 「ちっ、流石も反応が薄くなってきたな。ガキもイキまくってばっかいりゃ、体力もなくなるしな」 後藤はそう呟くと、道具を挿れた鞄から、尿道プラグを取り出した。 一時、皆に幸太を犯すのを止めさせる。 後藤は焦点の合わない幸太の目の前にプラグを差し出す。 「おい、幸太。これがなんだか分かるか?」 後藤の声に、ようやく反応する。 幸太は首を振った。 「幸太も何度も達きまくって、疲れるだろ。だからコレで止めてやるよ」 それは皮のようなベルトの真ん中に、細長い棒のようなものが付いていて、先端が丸くなっていた。 しかし、それを見せられても幸太の瞳はぼんやりとしたままで、まるで興味がないといった風だった。 後藤はニヤリと笑った。これから自分の身になにが起きるか分っていれば、こんな無関心ではいられないだろう。 後藤は幸太の手足を男達に押さえ付けさせる。 まず、幸太の尿道に麻酔の作用のある薬を塗り込む。そして、たっぷりとプラグにも塗り込んだ。 「ほら、薬も使ってやるぜ。これで疲れも吹っ飛ぶぞ」 後藤は手袋をはめて、お尻のなかになにかを塗り込んだ。 「やめっ……もうやめて……」 止むことのない地獄に、幸太は涙が止まらない。 「すぐに薬が効いてくるからな」 後藤の手が幸太のペニスを扱き始めると更に顔色が悪くなった。 「や……止めてください」 「幸太にも、やっとこれがどうやって使うか分ったか?」 幸太の恐怖に震える表情を見て、後藤は満足する。 「幸太があんまりにも粗そうするから、これでちゃんと塞いでやろうな」 プラグの先端が、幸太の尿道に近づくにつれ、その細い体が震え出した。 「やだっ……怖いっ……やめてっ……」 「しょうがないだろ。幸太がザーメン垂らしっぱなしの淫乱だから悪いんだ」 そう言うと、後藤は一気にプラグを中に突っ込んだ。 「ひぃぎいぃい────っ!!」 空を裂くような悲鳴が轟く。 「痛いッ、痛いッ……抜いてっ、抜いてぇ〜〜〜っ!!」 声が枯れんばかりに叫んだ。 「そのうち慣れる。薬も効いてくるし我慢しろ」 後藤は無情に言うと、再び男達に幸太を犯させた。 男は立たせたまま幸太を後ろから犯した。 苦痛に歪められた表情も、プラグを埋められてブラブラと揺れるペニスも、全部が見えるように、カメラの前で犯す。 「やめって……抜いてっ……アアッ……やぁあ……」 嬲られながら、幸太はしくしくと泣いていた。 男が上下に腰を揺らす度、プラグの突き刺さったペニスに痛みが走る。 男は更に見やすいように幸太の片足を上げさせる。 男の弩張が幸太の狭い孔を犯している様子も良く見えた。 幸太は悲しくて、苦しくて、痛くて、涙が止まらなかった。 だが、次第に薬が効き始めたのか、頭の中がぼんやりし始めた。 男のペニスが前立腺を擦りつけると、快感が体を突き抜け、幸福感にも近い気持ちになる。 「おい、いやいや言いながらこいつチンポを勃起させてるぜ。本当にどうしようもねー淫乱だな」 幸太をそう言って貶める男が、幸太の乳首を弄る。 「やぁあっ……やめっ……アァアッ」 「いやらしーな。男のくせに、こんなに乳首で感じてよ」 グリグリとねじるように抓られる。痛いのに腰の辺りからズクズクに溶けそうなほど、感じていた。 「ほら、幸太の感じまくりのいやらしいアへ顔を皆に見てもらえ」 カメラのレンズが近くまで寄せられる。 幸太にも、自分がどれだけ淫らで恥ずかし顔をしているか分っていた。 いやいやと首を振るが、すぐに男の手によって止められた。
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