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Call 04 「イヤァアア……ウウッ……やだぁ〜〜……見ないでぇ……ウエエッ……」 羞恥に涙が溢れる。染谷だけでなく知らないおじさんたちにおチンチンだけじゃなくて、お尻の穴まで曝せてみせるなんて、耐えられなかった。 「おおっ、亀頭もアナルもまだ色も薄くて可愛いね」 「羞恥に悶える姿も堪らんな」 「ええ、この子の心は毎回処女と同じですからね。初で幼気な子供を嬲るのは堪りませんよ。その上、躯の調教は十分済んでいますんで、躯だけは淫乱そのものですからね」 「染谷君は本当に悪い男だね〜」 岩崎の言葉に染谷は笑みを浮かべる。 「なにしろ注文の多いスポンサー様にお答えしなければなりませんからね」 「確かに君は優秀なプロデューサーだな。さあ、次ぎはどんな風に愉しませてくれるのかな」 染谷は了解したと頷くと、再び僕に向かって命令をする。 「さあ、今度は弘彰のイヤらしいお尻の穴を自分の指で突っ込んで掻き混ぜるんだ」 僕は首を振る。 「無理っ……そんなの無理っ……」 あんな汚いところ触るのも嫌だ。 それなのに僕の指はお尻の穴に向かって伸びる。 「嫌だッ……イヤッ……イヤァアアアア……」 ずぶりと人差し指が自分の肛門の中に入っていく。 「イタッ……アァアアッ!」 お尻の穴はとてもキツクて熱かった。 「痛いッ……止めてッ……痛いよぉ……」 僕の意思では止まらない指はどんどんと奥へと進んで行く。 「フフッ……流石に濡れてないと痛いね。いいよ、止めても」 染谷の言葉でようやく指が止まる。 僕はハアハアと大きく息を付く。 「休んでいる暇なんてないよ弘彰。たっぷりこのジェルを入れてやるから、心置きなく奥を弄りなさい」 そう言って染谷は僕の指を抜くとチューブを僕のお尻に差し込んで、ぎゅっとチューブを押しつぶした。 「ひぃん……冷たぁああ……あうううっ……」 冷たいドロドロとしたものが、僕のお腹の中に入ってきて、気持ちが悪かった。 だけど、再び奥に指を入れるように命ぜられると、それどころではなくなった。 指が動く度にジュブジュブとそのジェルが鳴り、そうやってお尻の穴を弄る姿を大人の男達が愉しげにじっと見つめているのだ。 「見なっ……でぇ……いやぁああ……んっ……見ないっ……でぇ〜〜っ……アアッ」 不浄な場所を他人に見られているだけでも恥ずかしいのに、そこに自分の指を出し入れするところを見せるなんて耐えられない。 「ひぃううっ……うえぇええ……」 「おお、可哀想に。泣くほど恥ずかしいんだね」 言いながら、大西は愉しげに微笑んでいる。 恥ずかしくて堪らないというのに、擦る瞬間そこからジクジクと甘く痺れるような感覚が沸いていた。 「どうやら弘彰くんは、自分でお尻を弄りながら、もう気持ちよくなっているのかな?」 「やぁっ……ちがっ……気持ちくなっ……あぁあっ」 そこに擦れた瞬間、ゾクゾクとしたものが背筋を駆け上がる。 「違うくないだろ。おちんちんを勃起させて、先っ歩からいやらしい汁垂らしながら、嘘を言ったらいけないな」 「うぇぇ……ひっくっ……嫌なのっ……イヤァア……うぇえ……」 彼らの貶める言葉に傷つきながら、それでも僕はお尻を弄り続けた。
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