タブー
 06

「ああ、すごいぞ天音。お前のま○こが吸い付いて……ギュウギュウ締め付けて……たまんねー」

 長谷川が腰を打ち付ける度に、天音のすらりと伸びた白い足が、ぶらぶらと揺れる。

「ああっ、ひっ……あんっ……あぁあんっ!!」
「初めてでこんなに感じまくるなんて、お前は根っからの淫乱だな」

 どんなに酷い言葉を浴びせられても、この鮮烈な快感の前では、天音の欲情は止まらなかった。

 躯をひくひく震わせて、口からは唾液を垂れ流し、淫蕩な顔をして悦がりまくっていた。

「そんなに俺のマラが気持ちいいか?」

 天音の前立腺をぐりぐりと押し付ける。

「悦いっ……あ、あぁんっ……気持ち……いいっ、んんっ!」

 天音の腰が淫らに揺れる。

「お前のま○こもその辺の女より、よっぽどいいぜ」

 長谷川は腰の動きを少し緩やかにした。

「いやっ……もっと……して……」

 ニヤリと長谷川が笑う。

「なにを?」

 ぴたりと長谷川は腰の動きをとめる。
 この幼い子供に、卑猥な言葉を吐かせたくなった。

「んっ……た、長谷川さんのっ……チ○コで……」
「俺のマラでどうしてほしいんだ?」

「突いて……もっとぉ…いっぱい……して…」
「どこを突いて欲しいんだ」

 長谷川は更に動きを緩慢にして天音を煽った。

「ぼ……僕の……おま○こを…突いてください」

 天音は羞恥に耳まで紅く染め、小さな声で答えた。
 長谷川は気をよくして、豪快に笑う。

「いいぜ、望みどおりいっぱい突いてやる。それで天音のまんこを俺の子種でいっぱいにして、ぐちょぐちょにしてやるよ」

 長谷川はもう一度、天音を抱え直すと思いきり突き上げる。

「あひぃいっ!! いっ……あぁあっ!!」

 天音は弓なりに仰け反って、躯を突き抜ける快感に喜んだ。

「ひっ、悦いっ!! あっ、あぁああんっ!! 悦いよっ!!」
「俺も、悦いぜ……天音っ……たまんね……」

 ガッツガッツと貪るように長谷川は、天音の腰を打ち付けて、天音は子供とは思えないほど、淫らに悦がり狂っていた。

「あっ、ひぃ……あぁああ……悦いっ……あぁああん!!」

 その壮絶に淫猥なようすを男達は食い入るように見つめ、堪えきれない者は、自分の手で慰めていた。

 一際高い嬌声を上げて、天音が果てると、少しして長谷川も天音の中に射精した。

 言葉どおり、天音の中に全部吐き出してから抜き取る。

 長谷川が抜いた孔から、白い液がとろとろと溢れおちて、まだヒクヒクと蠢くソコは、まるで誘っているようだった。

「た、長谷川さんっ……あの、俺も犯らせて貰えませんか?」

 短く刈った金髪のピアス男の山崎が、生唾をのみながら、長谷川に尋ねた。すると、堰を切ったように、他の男達も我も我もと懇願する。

「そんなにお前らこいつを抱きたいわけ?」

 長谷川はぐったりする天音を起こすと、自分の胸を背もたれにするように座らせた。
 肌の感触を味わうように、その躯を撫で回す。

「んっ……んふっ……」

 天音の肌は敏感で、軽く撫でるだけの長谷川の指先にも感じてしまう。

「こいつのことガキだ男だって笑って相手にしてなかったくせに……」

 長谷川が首筋を舐めあげると、天音はゾクゾクと躯を震わせた。

「そりゃ……だって、ガキのくせにこんなにエロイなんて、詐欺ッスよ」 

 バツの悪そうな顔をする山崎に、長谷川はクツクツと笑った。

「俺は最初から解っていたぜ。天音が可愛く啼くことはな。……だが、確かにここまでいやらしい躯とは思わなかったがな……女だって初めてじゃあ、薬でトリップしててもここまで淫らにはなんねーってのにな」

 長谷川の手が、天音の萎えたペニスをまさぐった。

「あっ……いやっ……」

 先ほど出したばかりだというのに、すぐに硬くなり始めている。



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