04

「しょうがねー淫乱だな」

 山崎は指を抜くと、天音の中に一気に押し込んだ。

「イッ…あぁあああっ!……いっ……あぁあああっ!!」

「クッ……なんだこの孔っ……すげーうねって……ウッ……たまんねーっ」

 山崎の挿入は最初から激しかった。
 テーブルごと揺れていた。

「アッ、はぁあっ……アッ……あぁあああんっ!!」

 山崎の与える激しい快感に、天音はすでに頂点に達しようとしていた。

 お尻を熱くて硬い肉棒で擦られるのが、溜まらなく気持ちよかった。

 敏感な乳首も痛いぐらいに、揉みしだかれて、躯中が痛みと快楽の洪水で溢れる。

「いやぁあっ……達っちゃぁあ……アッ、ひぃいいんっ!!」

 天音は、自分の腹を白濁で汚した。

「てめぇ、達っちまったのか。雌豚のくせにご主人様より先に達っていいと思ってんのかっ!」

 山崎は怒りをぶつけるように、激しく奥まで突き上げる。まるで、腸を突き破りそうな勢いだった。

「あひっ……ごめっ……ごめんなさいっ……ひぃあああっ……」

「ごめんなざいじゃねー、てめぇーはお仕置きだ!」

 山崎はポケットの中から何かを取り出すと、それを天音の陰茎の根元にハメた。

「ああぁっ……な…なにっ……?」

「コックリングだ。これでお前は勝手に達けなくなった」
「いやぁあっ……取ってっ、コレっ……取ってぇ…」

「取ってじゃねーだろ。天音が勝手に達かないようにハメてやったんだ。ありがたく思え。ほら、して貰ったら言う言葉があるよな……」

 ううっ……と、天音は嗚咽を漏らす。

「ありがとう……ございます……ご主人様っ……」

「これでオレ達のチ○ポをたっぷり愉しめて嬉しいだろ」

 男達から嘲笑が漏れる。

「淫乱な天音は、ケツにチ○ポ入れられるだけじゃあ足らないだろ。こっちのお口にも欲しいよなぁ〜」

 短髪の赤毛の男が、天音の目の前で、すでに先走りで濡れたペニスを揺らす。

「天音がちゃんとおねだりできたら、大好きな、おチ○ポをいっぱいしゃぶらせてやるぜ」

 ペチペチと汚い性器で頬を叩かれた。
 男は嘲笑を浮かべ、天音を見下ろす。

 ここでは、僕の自由になることなんてひとつもないんだ……。

 絶望が天音の心を闇に染める。

「ご主人様のチ○ポを僕に舐めさせてください」

「そんなに舐めたくてしょうがねーのか?」

「はい……」

「じゃあしょうがねーな。好きなだけしゃぶりな」

 男は天音の髪を掴むと、乱暴に陰茎を天音の口に突っ込んだ。

 再び山崎も腰を揺らし、赤毛の男は容赦なく天音の咽を突く。

 苦しくて……辛い……。
 だが……それでも天音の躯は快楽を感じていた。

「んんっ……うっ……んっ……んふっ……」

 天音の目から涙がこぼれる。
 こんな男達に抱かれても感じている自分が溜まらなく汚く思えた。

「もう、チ○ポびんびんになってやがるじゃねーか。天音はホントにいやらしい雌豚だな。チ○ポを口に銜えて、ケツ掘られて、さっき達ったばかりだってーのにな」

 ガンガンと山崎の腰が突き上げる。

「んんっふぅ……あぅんんんっ……んふぅんんんんっ!!」

「いいぜ……天音。お前のケツマ○コ最高だよ。女より断然気持ちいいっ……クッ……悦いっ!!」

 山崎は更に激しさをました後、天音の中に射精した。




/ / 戻る / Top