07

「ちっちぇー乳首だな。やりにくそうだが、しょうがねー。まあ、ちょっと硬くしねーと、都合が悪いからな」

 山崎は天音の乳首を硬く尖らせると、すぐにその手を離した。
 
 次に山崎の手には消毒液と脱脂綿が握られていて、たっぷりと消毒液を掛けた脱脂綿で乳輪のまわりから塗られた。 
   
「家畜にはちゃんと印しをつけとかないとな」

 ニヤニヤと笑う山崎は、まるで自分に酔っているようだ。

 その手にはピアスガンを持っていた。

 天音の胸を乳輪ごと摘んで、乳首をピアスガンに挟み込む。

 天音はこれから自分の起こることの恐怖で、躯をガクガクと震わせる。

「や……やめてっ……お願いっ……なんでもするから……それだけは……」

「ダメだな」

 ニヤリと笑って、山崎はピアスガンを握りこんだ。

「ひぃいいいいいっ……痛ぁああああっ……イイイッ……アァアアアアッ!」

 悲愴な悲鳴が部屋に響き渡る。

「うわっ……すげー締まるっ……クッ、喰い千切られそうだぜ……」

 男は悲鳴を上げ続ける天音の奥を突き上げた。

「イッ……ひぃい……痛ぁあいいっ……痛いよぉ……うああぁああっ!」

 顔から躯から真っ赤にして、天音は激痛に泣いた。
 
 刺さったピアスからズキズキとした痛みが納まらない。

 なのに、アナルを下から突上げられて、その振動でまた痛みが走る。

「やめてっ……痛いのっ……痛いのっ、動かさないでっ!」

 そんな懇願に、男は更に興奮して強く突き上げる。

「あひっ……イイッ……痛ぁ……いやぁああっ……」

 足を抱えられた格好では、天音のペニスも男を銜えたアナルも、全部が丸見えの状態だった。

 ジュプジュプと赤黒い肉棒が天音の肉を刺すのもはっきりと見てとれる。
 天音の小さなお尻に、突き立てられる巨根はまるで凶器のようだった。

 皺のないほど伸ばされた肛門が、性器を出し入れする度に捲れあがり、散々吐き出された男達の残滓が溢れ、泡を立てていた。  

 泣きわめく天音に男が何度もペニスを突き立てるのを、男達は興奮した眼差しで見つめていた。

 唾を飲み、再び股間に熱を帯びていくのを、皆が感じていた。

 まるでサバトのような、異様な興奮状態だった。
 
 青木が天音の中に精液を吐き出すと、男達が我先にと山崎に訴える。

「まあ、そんなに急ぐなよ。まだ夜は長いんだぜ。たっぷり皆にも愉しませてやるって」

 残虐に笑う山崎を、天音の瞳は映してはいなかった。
 まだ長引く苦痛に、しくしくと泣いていた。

「じゃあ、次はオレに決定な」

 長髪の男が天音の腕をひっぱる。
 どうやら、皆で争った結果、決まったのはこの男らしい。

「さあ、天音ちゃん。今度は俺のチ○ポをたっぷりしゃぶって貰おうか。俺のも喰い千切るぐらい、いっぱい締めてくれよ」

 天音の躯を持ち上げようとしたとたん、今まで大人しかった天音が暴れ出した。

「いやだぁっ! ……もう、やぁあっ……放してっ、やぁあああっ!」

 パニック状態に陥ったのか、天音は叫び、暴れた。
 
 バンっ! と山崎が頬を張る。それは天音の躯が吹っ飛ぶほどの威力だった。

「うるせっー、家畜のクセに抵抗してんじゃねーぞ!」

 山崎は天音の髪を掴んで躯を持ち上げると、今刺したばかりのピアスを摘んで引っ張った。

「ひぎぃいいいい――――っ!!」
 
 絶叫が部屋に響く。

「いいか、抵抗したら、もっと痛い目を見るんだぞ。それとも、このまま乳首を引き千切られたいのか?」

「あぁあっ……ううっ……あぁ……」

 天音の口元から、ダラーッと涎が垂れた。




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