08

 すでに天音の顔は、汗と涙と精液で汚れ、鼻水さえ垂れていた。

「わかったなら、おとなしく従え」

 山崎は長髪の男に天音を渡すと、天音は抵抗することなく、男のペニスを受け入れた。

 再び山崎の手に、ピアスガンが握られている。

 天音は山崎に、もう片方の乳首が摘まれるのを、震えながら黙って見ていた。

「いいぜ、その顔。恐怖に怯えて、泣きそうな表情がたまらねー。オレのチ○ポがガンガンに熱く滾るぜ」

 恍惚とした表情を浮かべて、山崎はニヤリと笑う。

「ほら、助けてっ言えよ。やめてっ……って叫んでみな」

「やっ……や、やめてください。これ以上、もう酷いこと……しないで……」

「残念、無理」

 ニッコリと笑う山崎を見て、天音は青ざめた。
 ガチンッ、とピアスガンから音がした。

「いぃぎぃいいいい……ギャァアアアア――――っ!!」

 躯を仰け反らせ、絶叫する。

「こりゃ〜たまんねぇー。すげー締まるぜ」

 長髪の男は嬉々として、天音を突き上げる。

「いぃいっ……ひぃっ、ひぃい……イタァア……アアアアッ!」

「ケツの孔はキツくてたまんねーけど、この悲鳴だけは、煩くてかなわねーな」

 腰を振りながら、うんざりした顔をする。

「じゃあ、塞いどくか」

 男の一人が、脱ぎ捨てられた天音のパンツを手に取った。
 天音の顎を掴んで、口の中にパンツを押し込める。

「どうだ、自分のパンツの味は美味しいだろ?」

「んんっ……! ぅんんんっ……う〜〜〜っ!!」

「これでちょっとは静かになっただろ」
「ああ、助かったぜ」

 再び男は天音の躯を突く、腰で押し上げると、重力で深く沈む。天音が男の上で弾んでいるように見えた。

 天音は苦悶の表情で、大量の汗を掻いていた。滝のように汗が流れ落ち、ぽとぽとと下に水玉を作る。

「ふぐうぅ……んんん――――!!」

 ピアスを嵌められた乳首は、倍以上に赤く腫れあがり、微かな振動でも痛みが走る。
 金の球状のピアスヘッドは重みがあり、揺れると更に激しい痛みを与えた。

 悲鳴すら奪われ、天音は男の性器を受け入れるだけの、ただの性具だった。

「くぅうううっ!……悦いっ! もっとだ、もっと、締め付けろっ!!」

 男はわざと天音のピアスに触れた。脳天まで尽き抜けるよう激痛が走る。

「うぉおおっ! さいこーっ……達くっ、出る〜〜っ!」

 男がようやく達する。だが、もちろん、それが終わりではなかった。

 すぐに別の男が天音の中に、硬く勃起したペニスを突っ込む。

 天音はもう指一本も動かせなかった。

「おう、山崎。もう天音ちゃんの乳首は二つとも埋まったけど、どうすんだよ」

「なにも家畜を躾けるのは、ピアスだけじゃあないってことさ」

 そう言って山崎が取りが出したモノに、皆目が釘づけになる。

「お前……それって……」

「家畜を躾けるのはムチって決まってるだろ?」

 山崎が手に持ったムチをしならせて放つと、先端はすごい勢いで旋回した。

「お前って……マジそっち系のやつだったんだな?」
「なんだよ、てめぇーらだってすげー興奮してたじゃねーか」

「いや……まあ、お前の気持ち、ちょっとはわかるかも」
「だろ?」

 山崎は得意げに笑う。

「さあ、雌豚ちゃんは、どこにお仕置きして欲しいかな?」

 山崎がムチを振り上げて、テーブルに叩きつけると、空を斬るような鋭い音がした。

 天音だけでなく他の男達もその音に、ビクリと躯を反応させた。

「やっぱりココかな。男にチンポ入れられて、感じまくる、いやらしいおちんちんはお仕置きしないとな」




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