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Blue 26 「あいつらにも、お前のいやらしいところ、いっぱい見せてやれよ」 俊樹は彬也の細い腰を持つと、激しく腰を打ち付けた。 「ううっ……アァアアッ!!……イヤっ、放してっ!!」 朦朧とする意識の中でも、俊樹が自分の友人達をここに呼んだことは理解していた。 俊樹だけでも許し難いというのに、他の男にもこんな自分の痴態を曝すなんて耐えられなかった。 逃れたいのに、俊樹に責められ続けた躯は言うことを聞かず、俊樹に犯されるままに、アナルを赤黒い肉棒が蹂躙する。 「イヤッ!!……アッ、アァ、アアッ!!……ヤァアアッ!!」 ヌチュヌチュと音を立てながら、擦られる度に、尻の奥から蕩けるような快楽が四肢の隅々まで走る。 「いやいや言いながら、随分上手そうに俺のチンポを喰ってるじゃねーか」 アハハ……と高笑いをあげながら、俊樹はガツガツと前立腺を突きまくっていた。 突然にその男は部屋の中へ入ってきた。 「おい、俊樹。お前はいっつも突然に呼び出しやがって」 いかにも腹を立てた声を上げていた。 「よう東、久しぶりだな。もうちょっとでフィニッシュなんだ。少しだけ待ってろ」 「なんだ、相変わらずだなお前は」 東と呼ばれた男は呆れたように言うと、胸から煙草を取り出して火をつける。 「ほら、彬也。東にもお前のいやらしいイキ顔を見て貰え」 彬也は頭を掴まれると、強引に男の方へと向けられた。 「イヤァ────っ!!……やめっ……ヒィアアアっ!!」 それが少年だと知って、東は絶句した。 「もう未成年じゃねーんだぜ、そうゆうのいい加減に卒業しろよ」 「いいから、見てろって」 俊樹はそれだけ言うと、激しく腰を降り出した。 パンパンパンパンパンパン……。 リズミカルな肉を打つ音が響く。 「アアアッ……イヤっ……アッ……アアアアッ!!」 ズブズブと少年の尻の中に、俊樹の凶暴な男根が激しく出入りを繰り返す。 少年は首を振りながら、嬌声を上げていた。 涙と汗でグショグショになりながらも、少年が整った綺麗な顔立をしているのはわかる。 まだ幼さを残した少年が、俊樹に犯されながらも悶え感じている様は淫びで艶かしかった。 東はゴクリと生唾を飲む。 「オラオラ、ココだろ。ココが堪んねーんだろ」 俊樹に前立腺ばかりを突かれて、頭の奥がショートした。 「アアッ!!……イッ……悦いっ……アァアアア────ッ!!」 いつの間にか、彬也の腰が求めるように揺れていた。 「アッ、アァアアン!!……イイっ……悦いよぉ……」 彬也の顔は欲情に溶けた顔で、口元からダラダラと唾液を垂らしている。 「俺も悦いぜ……すげっ……締まるっ!」 俊樹の息も随分と上がっていた。 「くううっ……達くぞっ…彬也っ!!」 「アッ、アアアッ……ひぃっ……うっ、アァアアア────!!」 少年の躯が震えて、俊樹の動きが止まった。 数回扱くように腰を振って、俊樹はペニスを抜き取った。
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