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Blue 31 「……すげっ……いやらしい……」 岩永がニヤニヤと笑いながら言った。 「なあ、彬也。そんなにチンポが好きか?」 「ああっ……しゅきっ……チンポ欲しい……もっと、ちょーらいっ……」 唾液をたらたらと垂らしながら彬也は言った。 「じゃあ、そのお口にも喰わせてやるよ」 すでに血管が浮くほど滾った性器を、武は彬也の口に突っ込んだ。 「んふぉ……んんぐっ……んふぅんんっ」 彬也の顔が少しだけ苦しそうに眉を顰めたが、表情そのものは恍惚としたままだった。 いや、それどころか自ら喜んでペニスをしゃぶっていた。 「ううぉお………すげっ……気持ちいい……」 巧みに舌を使う彬也の口淫に、武は思わず声を上げた。 「こらっ。だめじゃないか、武にばかり構ったら……」 ぐいっと腰を掴まれて、引き戻されると、重力で最奥まで抉られた。 「あぁひぃあああ────っ!」 ヒクンヒクンと彬也の躯が小刻みに痙攣する。 東のペニスもギュウギュウと締め付けられて、思わず達してしまいそうになった。 「くうっ……この子、今ドライで悦っちゃったよ」 「うわっ、すげっ。男でもホントに悦けるんだ。マジ、女の子みたいじゃん」 愉しそうに言ったのは岩永だった。 「へ〜っ、じゃあいろいろと愉しめそうだな」 ニヤニヤと笑いながら俊樹が言った。 「いいから、早く変れっての」 フェラチオも止められて一人不機嫌な武が文句を垂らす。 「はいはい、分ってるって。じゃあ体位変えるから、それでいいだろ」 東は彬也を四つん這いにさせると、前を武、後ろを東という形で挟み込んだ。 東が彬也を深く突く度に、彬也は武のペニスを咽深くに受け入れることになる。 ずでに東も限界で、今までと打って変って激しく腰を打ち付ける。 「んふっ……んんっ……んぅふんんっ!!」 それでも彬也の声から漏れ出るものは、甘い嬌声で、痛みより更に上回る快楽で、その躯は東に突かれる度に与えられる快感の渦に流されていた。 「ああっ……悦いッ……出すぜっ、彬也っ……お前のケツマンコに……俺の子種を出してやるぜっ!」 彬也のやわから尻が変型するほど、奥まで深々とペニスを突き刺し、激しいスピードで打ち付けた。 「あうっ……んんっ……あうううっ……あぁあああっ!!」 武のペニスを銜えながら、それでも嬌声が漏れ出る。 自分の奥に吐き出されて精液がなぜか彬也には愛おしかった。 「ああっ……いや……抜かないでぇ……」 自ら、そう懇願していた。 「心配すんな、すぐに俺のでっかいやつを挿れてやるからよ」 すっかり彬也の口淫で、滾らせた陰茎を、武は孔もまだ閉じ切らない内に埋込んだ。 「ああっ……熱いっ……ひぃやあああっ!!」 すでにもう臨戦態勢のように、挿れたとたんに武は激しく腰を打ち付けた。 「ああぁああっ!!……あひっ……アッ、凄いっ……いぃいひぃいいっ!!」 ズコズコと激しく赤黒い肉棒が、彬也の小さな白い尻の中にインサートされ、結合部からは、ジュプジュプと擦れる度に精液が溢れ、いやらしい音を立てている。 「ほら、もっと締め付けろよ」 武の大きな手が、彬也の尻を叩く。 「やぁあ……痛いっ……アッ……アァアアッ!!」 「そうそう……悦いぜ……堪んねー。ほらほら、もっと締めつけろよっ」 パンッと派手な音を立てて、武は何度も彬也の尻を叩いた。
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