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Blue 33 「欲しいっ……ちょーだい。その黒いのっ……彬也のおまんこにください」 「これがそんなに欲しいか?」 「あっ……欲しい……下さい……」 「じゃあ、ベッドに仰向けに寝転んでを、俺達によく見えるように足を開いて、お前のいやらしい孔を広げてお強請りしてみな」 彬也は言われるがままに、ベッドに仰向けに寝ると、膝の裏を手で抱えて、足を広げ、皆に秘部を曝した。 「ココにください。彬也のおまんこに挿れてください……」 曝した股間は睾丸からアナルから、精液にまみれてドロドロに汚れている。 特に何度も四人のペニスを飲みこんだ後蕾は、充血し腫れてぷっくりと盛り上がり、ヒクヒクと動く度に、ゴプリと中から白濁した粘液が溢れた。 幼い少年が淫らな格好をして、極太のバイブを強請る姿は、すごく廃頽的で卑猥だった。 四人の視線が彬也へと注がれる。 「お前のいやらしいケツマンコに、この玩具欲しくて堪らねーんだな」 「欲しいッ……もう、ちょーだいっ、彬也のいやらしいケツマンコに挿れて……」 彬也は目尻から涙を流して懇願する。これ以上躯を放置されたら、この狂おしいほどの疼きに耐えられず、発狂しそうだった。 「わかった、わかった。今、挿れてやるよっ!」 岩永はそう言うと、彬也のアナルにぐっとその先端を乱暴に差し込んだ。 「アッ、ギィアァアアアア────ッ!」 あの圧倒的な質量に、彬也は絶叫する。 「アァアアアッ……ヒィ……うぅうう!!」 玉のような汗が額に何個も表れては流れ落ちた。 流石に岩永も普通でない様子に、少し慌てて手を止めた。 彬也は激しく胸を上下して息を切らす。 「……いいっ……大丈夫っ……して……」 肩で息をしながらも、彬也は行為の続行を求めた。 確かに苦しくて辛いが、狂いそうなほどの飢えは少しだけ納まった。 だが……まだ、足りないのだ……。 「全く……可愛い顔して、とんだ淫乱だな……」 呆れるように言うと、岩永は再び手を動かし始めた。 「ああっ……ううっ!」 再び、彬也の悲鳴も上がる。バイブが全て納まる頃には、彬也の躯は汗だくになっていた。 彬也の小さなお尻に、太くて黒いバイブが深々と突刺さる様は残酷で惨たらしい。だが、ある種の男達には、嗜虐心を刺激されて興奮させるのだった。 欲情した四人の視線が、白い双丘に突き刺さったバイブを見つめる。 「こんなぶっといもんが、よくもまあこんな狭い孔に入るよな」 「ほら見ろよ、皺なんて全然ないぜ。襞も奥に巻き込んで、まるでケツからバイブが生えてるみたいだぜ」 四人はじっと見つめて嘲笑うだけで、触れはしなかった。 「……ああっ……お願い……動かして……」 彬也は泣いて懇願した。 だが、四人はニヤニヤと笑うだけでだった。 彬也は何度も頼んだ。 「お願いします……動かして……スイッチを入れてください……」 「彬也みたいな、どうしようもない淫乱はちょっとぐらい我慢しないとな」 そう残酷に告げたのは俊樹だった。 もうこれ以上、我慢なんて無理だった。 だが何度頼んでも、許してはくれなかった。
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