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Blue 34 「いやぁああっ……もう、おかしくなるっ……あぁああっ……いやぁああっ……お願いっ……お願いしますっ!!」 まるで慟哭のような悲痛な叫びが部屋に響く。 「そんなに動かして欲しいか?」 「お願いします……なんでもしますから……」 彬也は悲愴な表情で涙を溢れさせて哀願する。 俊樹はニヤリと歪んだ笑顔を見せた。 「なら、私は淫売ですって言ってみな」 「私は淫売です」 挿れるだけなんて苦しいだけで、もどかしいほどの疼きは、少しも収まらない。 「お……お願い……動かして……」 幾度目かの涙が、頬を濡らす。 言う通りに言ったのに、彼らはニヤニヤと見つめるだけで、手を伸ばそうともしない。 「誰が一度だけだって言ったんだ。俺達がいいって言うまで言い続けろ」 俊樹が残酷に告げた。 奥から感じる狂おしい疼きは、彬也から屈辱も羞恥すらも屈服させた。 涙が溢れて止まらなかった。 俊樹は彬也の尻を足蹴にして揺らす。 「ううっ……わ、私は……淫売です。わっ……私は……ひうっ……淫売です……」 「アハハッ……ひでー滑稽な格好だな。おかし〜っ……アハハ!」 嘲笑を浴びせられ、羞恥が彬也を責め立てる。 それでも、狂いそうなほど躯は疼いて、快感を求める。 「わっ……しは……淫乱っ……あっ……ですっ……わぁああっ……っは……淫乱……です……」 すでに瞳は虚ろで、涙と唾液を垂れ流しながら、彬也はひたすら彼らの言葉に従う。 「おい……そろそろ、入れてやれよ」 面白がる俊樹と武に、東が宥めるように言った。 「そうだな、そろそろ入れてやるか」 俊樹はニヤリと口角だけを釣り上げて、その瞳は好奇心で爛々と輝かせていた。 スイッチを入れた途端、激しい機械音とともに、彬也の悲鳴が空を裂く。 「ひぃいいい……ぎぃやあぁあああっ────!!」 彬也の体内でソレが激しくうねっているのは、彬也の腹がぼこぼこと波打つのを見ればすぐにわかった。 「ああっ!!……ひっ、ひぃいいっ!!……あぁがあああっ!!」 絶叫ともとれるような声。 「すげっ……こんなもんで腹を掻き回されても、感じてやがる」 苦痛に歪められる表情の中に、確かに悦楽を感じさせるものが含まれていた。 四人とも、極太のバイブに犯されて悦がる彬也の姿に釘付けになる。 「アアッ!!……ひっ……ひぃいいっ!!……あひぃいいっ!!」 ガクガクと震え、彬也は達った。 しかし、機械は休む暇なく彬也を責め立て、再び空家のペニスを擡げさせる。 ゴクリと俊樹は唾を飲んで、彬也に近づく。 バイブのスイッチを切ると、まるで彬也もスイッチが切れたように、崩れ落ちた。 しかし息も吐かない内に、俊樹がバイブの柄を握って、突き上げた。 「ひぃいいいっ!!……やぁあっ……やめっ……お、奥ッ……ひぃやぁああっ!!」 「こんな玩具で感じるなら、いくらでも犯してやるぜ」 俊樹はバイブを激しくスライドさせて、彬也の奥まで突き上げた。
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