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夏休みの日記 13 それより、前立腺を弄られるのが気持ち良くて堪らなかったのです。 「アンッ……おじいちゃ……精液でちゃう……精液でちゃうの……」 「なんだ、篤はお尻を弄られて、射精したくなったのか?」 「うん。触ってよ……精液だしたい……」 僕はもうおちんちんがズキズキして出したくて出したくてしょうがなかったのです。 「じゃあ、今まで我慢したご褒美に、お口でしてやろうな」 僕は正面を向くように言われました。 僕はすごくドキドキします。だって、おじいちゃんのお口でされるのはスゴクスゴク気持ちがいいからです。 パクリとおじいちゃんが僕のおちんちんをくわえると、凄く熱くて、舌がヌルヌルしててたまりませんでした。 その上、おじいちゃんはまたお尻の穴に指を入れてきたのです。 指で敏感なところをグリグリと押されて、お口でおちんちんをジュブジュブと吸われると、ひとたまりもありませんでした。 「ひぃんっ……アアッ、イクッ……アアッ……イクのぉおおおっ!!」 僕の体は凄くビクビクとふるえて、すぐにおじいちゃんの口に精液を吹き出してしまいました。 だけど、その快感は今まで感じた中で一番スゴクて、精液がなかなか止まりません。 僕の快感も中々止まらなくて、僕はこのままどこか遠くに行ってしまうようでした。 僕は射精が終わるとくったりとおじいちゃんにもたれかかってしまいました。 「よしよし、よく頑張ったな」 おじいちゃんの大きな手が、僕の背中を優しく撫でてくれます。 「さあ、そろそろ上がろうな」 僕はまだ快感でぼーっとした頭でコクリと頷きます。 おじいちゃんは僕を抱えてお風呂から上がると、バスタオルで体を拭って服を着せてくれました。 僕は少し疲れたみたいで、その後部屋に戻ると昼寝をしてしまいました。 その後は、いつもみたいに一緒に夜ご飯を食べて、テレビを見ました。 だけど、僕の頭の中は、あの気持ちのいいことでいっぱいだったのです。 早くお風呂の時間がこないかとソワソワしていました。 おじいちゃんにお尻をいじられながら、おちんちんを銜えられたことを想像すると、胸がドキドキして、体の奥がズキズキするのです。 それに僕のおちんちんも堅くなります。 「おじいちゃん、今日は僕がお風呂を洗って、わかしてあげるね」 僕は見ていたテレビもそこそこに家事のお手伝いを願いました。 「篤がお手伝いしてくれるなんて嬉しいよ」 褒められて嬉しいけれど、僕には下心があったので、ちょっとだけ胸がチクリとしました。 僕は早くおじいちゃんとお風呂に入りたかったのです。 僕はスポンジで浴そうを洗って、お湯を入れました。 おじいちゃんのところは自動ではないので、ちゃんと見張っていないといけません。 待っている間、すごく長く感じました。 お湯がいっぱいに溜まって僕は、すぐにおじいちゃんに知らせに行きました。 「おじいちゃん、お風呂が沸いたよ。いっしょに入ろう」 だけど、おじいちゃんが口にしたのは、思ってもみない言葉でした。 「すまんな、じいちゃんはこれから出かける用事ができてな。お風呂には先にひとりで入ってなさい」 僕は最初信じられなくてボケっとしていました。 「ひとりなんて嫌だよ。僕、おじいちゃんが帰ってくるの待ってる」 僕はなんとか、引き下がろうとしました。 「ダメだ。今日は篤ひとりで入りなさい」 それは僕が今まで聞いたことのないような、キツイ口調でした。 おじいちゃんがこんなに怖い顔をしているのを見るのも初めてです。 「わかった。先にお風呂入ってる」 「もしかして、帰りが遅くなるかもしれんから、遅かったら先に寝てなさい」 僕はしゅんとして頷きました。 それから僕は一人でお風呂に入りました。 お家ではずっと一人だったのに、おじいちゃんの家に来てからは、ずっとおじいちゃんと一緒だったので、なんだかすごく寂しく思いました。 そして、その日おじいちゃんは帰ってきませんでした。
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