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夏休みの日記 15 「篤……お昼はお前の好きなカレーハンバーグを作ったぞ、食べるだろ」 お昼になると、おじいちゃんが僕を起しにきました。 「いらないっ、食べたくない。あっちへ行って。おじいちゃんの顔なんて見たくない!」 おじいちゃんの顔は見えなくても、おじいちゃんが傷ついたのはわかりました。 だけど、僕はまだおじいちゃんを許せる気にはなりませんでした。 「じゃあ、お腹が空いたらいつでも声をかけなさい」 おじいちゃんはそう言って襖を閉めました。 おじいちゃんが遠くに行ってしまうと、次第に怒りよりも悲しいとか寂しい気持ちの方が勝っていきました。 もう、昨日のようにおじいちゃんが僕に触れることはないのです。 そう思うと悲しくて堪りませんでした。 「おじいちゃん……ぐすんっ……」 僕は昨日のおじいちゃんの感触を思い出して、自分の乳首に触れました。 昨日は散々おじいちゃんのお口と指先で乳首を弄られて、信じられないぐらい感じたのです。 指先できゅっと摘むと、ツキンと甘い痺れが起きます。 そして躯の奥がズクンと疼きました。 快感の種に芽が出ると、そこからは更にもっと強い刺激が欲しくなりました。 僕は両手で乳首を摘んでグニグニとモミしだきます。 「はっ……んっ……んんっ……」 口はつぐんでいても、鼻から甘い声が漏れます。 僕は自分が出しているいやらしい声に、更に興奮してしまいました。 キュッ、キュッと強弱をつけて乳首をつまみ、硬くしこってきた粒を指の腹でグリグリと転がします。 「はぁっ……んんっ……気持ちっ……乳首っ……気持ちいいよぉ……」 おちんちんの奥の方がズキズキして、僕は知らない内に自分の腰もゆさゆさと揺らしていました。 そして、まだ触ってもいないおちんちんも勃ち始めていました。 僕は片手を下に移動させて、勃起しはじめているおちんちんに触れました。 おちんちんの先は濡れていました。僕はその液を溢れさせている穴を指先で弄ります。 「あんっ……おちんちんの先っぽ……ぬるぬるしてる」 弄れば弄るほどぬるぬるした液はどんどん溢れていきます。 「んふっ……ああっ……きもち……いい……よお……」 僕は乳首とおちんちんを弄りながら、ひたすら快感を追いました。 「あんっ、おじいちゃ……おじいちゃ……もっとぉ……」 僕はただもどかしい気持ちでいっぱいでした。 乳首もおちんちんもすごく気持ちいいけど、おじいちゃんにされている時に比べると、こんなのは全然気持ちいいうちに入りません。 おじいちゃんを呼んでも、そこにおじいちゃんの感触で触れられることはもうないのです。 だけど、僕はおじいちゃんの名を呼びながらオナニーを続けました。 もう出るっ……出そうっ! そう思った瞬間に、おじいちゃんの言葉を思い出しました。 『我まんした方がもっと気持ちよくなるぞ』 その後、おじいちゃんにお尻を弄られたのです。 僕はおじいちゃんに前立腺というのを弄られてイッた時のことを忘れられません。 体中に電流が流れたみたいにビリビリして、頭が真っ白になって、信じられないぐらい気持ちがよかったのです。
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