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夏休みの日記 17 8月7日月曜日 晴れのち曇り 朝起きると、流石にお腹が空いていました。昨日は昼からなにも食べていなかったのです。 本当はおじいちゃんと顔を合わせたくありませんでしたが、しぶしぶ居間へと向かいました。 おじいちゃんは僕を見るとホッした表情を浮かべて「おはよう」と声を掛けてきました。 僕は返事もせずに机の前に座りました。 僕はまだ、おじいちゃんを許せないでいたのです。 「篤、今日もいい天気だし、博物館に行こうか?」 僕が朝ご飯を食べていると、おじいちゃんが言いました。 「……」 僕はいただきますと告げてから無言のまま、朝ご飯を食べ続けます。 「博物館が嫌なら、遊園地でも映画館でも好きなところに連れていってやるぞ。ほら、あのなんて言ったか……外国のアニメの映画を見たいって言ってただろ」 「どこにも行かない。僕のことは放っておいて。ごちそうさま」 あれほど好きな遊園地も、見たかった映画も少しもひかれませんでした。 それよりも昨日は弄り過ぎて、痛くなった乳首やおちんちんが布に擦れて、僕はまた変な興奮を覚えていたのです。 僕は自分の部屋に戻ろうとすると、おじいちゃんに手を捕られて止められました。 「待ちなさい篤。また部屋に戻ってオナニーするつもりなのか?」 「そうだよ。おじいちゃんがしてくれないから、僕は一人でオナニーするんだ」 僕がそう言うとおじいちゃんの顔は険しくなりました。 「篤、じいちゃんはオナニーをするなとは言わん。健全な男なら誰でもするもんだからな。だが、お前みたいに部屋に閉じこもって、オナニーばかりするのは不健康だ。いいかげん止めなさい」 「なんだよ、オナニーが気持ちいいって教えたのは、おじいちゃんだろ。あんな……忘れられないほど気持ちいいようなこと僕にしておいて、勝手に突き放して……今度は不健康だからするなっていうの? だったら、最初っからあんなこと教えなければいいじゃないか! 勝手なことばかり言うなっ!」 そう責め立てると、おじいちゃんはすごく動揺したみたいで、握っていた手を緩めました。 僕はその隙に居間から逃げ出しました。 僕はまたおじいちゃんに酷いことを言ってしまいました。おじいちゃんの傷ついた表情を見て、すごく悪いことをしたように感じます。だけど、やはりおじいちゃんのことは許せませんでした。 部屋に戻ると僕はさっき来たばかりの服をまた脱ぎました。 昨夜弄り過ぎたせいで、乳首もおちんちんの先も赤くなって腫あがっています。 指でちょんと触っただけでもチクリとした痛みがします。 だけど、僕は触らずにはいられませんでした。 僕は指を口の中に入れて、唾液をたっぷりつけて、乳首に触れます。唾液で濡らすと少しだけ痛みがマシになるからです。 僕は濡れた指で乳首を弄りながら、おじいちゃんが口でしてくれたことを思い出します。 おじいちゃんの舌がどんな風に動いて、チュウチュウと吸い付いたかのか、思い出しながら乳首を弄ります。 するとただ自分で弄るだけより数倍気持ちいいのです。 「あんっ……おじいちゃ……もっとぉ、もっとぉ吸って……」 そう言いながら乳首を引っ張ります。 皮膚はピリピリと痛みを発するのに、それを越す快感が僕を酔わせます。 どうしてこんなちいちゃなおっぱいなのに、こんなに気持ちいいのでしょう。僕は不思議に思いながら、指先で乳首を押したり捏ねたりします。
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