夏休みの日記

 18

「あぁっ……あぁんっ……気持ちいい……」

 僕は再び指を口に含みます。

「ふんっ……チュッ……んんっ……」

 ぴちゃぴちゃと音を立て舐めすすります。

 なんだかわからないけど、こうやって指をしゃぶると変な気持ちになります。すごくイヤらしいようなそんな感じです。

 そのたっぷり唾液で濡らした指を僕はお尻の穴に入れました。

 昨日散々お尻を弄って、僕はおちんちんを弄るより、お尻の穴を弄っているほうが気持ちよくなりました。

 ぬぷりっと指を穴の中に入れると、奥の前立腺に触れます。

 ぞわそわと毛が逆立ち、奥がジンジンと疼きます。

「はぅ……んっ……いいよぉ……」

 ゆっくりと指を擦り付けると堪らなく気持ちいいのです。

「はぁんっ……あんっ……あぁああっ……」

 余りの心地よさに、お口からいっぱい涎が垂れてしまいます。 

 僕のおちんちんは触れてもいないのに、天を向くほど勃起して、いやらしい液で濡れていました。

 乳首をゴリゴリと揉みながら、お尻の穴に指をクチュクチュと出入りさせます。

「ああっん……イイっ……いいのっ……乳首とお尻……すごいっ……気持ちぃ……」

 頭がクラクラするぐらい気持ちいいのですが、僕の指ではおじいちゃんがしてくれたような快感にまでは、どうしてもいかないのです。

 それがひどくもどかしくて、せつなくて、苦しくてたまりません。

「あんっ……もっと……欲しい……おじいちゃんの指っ……もっとして……」

 おちんちんも射精しそうにブルブルしていますが、このままだと達けそうにありません。

 きっと僕の指は短いし細いので上手く気持ちよくできないのです。
 
 なにか僕の指よりもっと長くて太いものが欲しい……。

 僕は自分の筆箱にマジックが入っているのを思い出しました。

 マジックの蓋のついてない方なら大丈夫かもしれない。

 僕は自分の鞄から筆箱を取り出し、マジックを手に取りました。

 僕の指より随分長くて太いです。

 これならもっと気持ち良くなるかも……。
 そう思うと、僕のおちんちんはきゅううっと熱くて硬くなりました。

 こんなただのマジックで僕はとてもエッチな気分になってます。

 僕はマジックをベロで舐めました。

 筆箱の中なんて汚いはずなのに、僕はそんなこと考えもせず、マジックに舌をはわせます。いえ、それどころか、これが僕のお尻を気持ち良くしてくれるのだと思うと、愛しくも思えました。

「はむっ……チュッ……んんっ……はんっ……」

 指同様に僕はマジックをビショビショに濡らします。

「あんっ……もう……ダメっ……早く欲しっ……」

 僕はとてもエッチな気分になって、それが早く欲しくて堪らなくなりました。

 


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