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夏休みの日記 19 僕は足を大きく広げて、マジックをお尻の中入れていきます。 指とは違う、硬さと太さに、少し苦しく感じました。 だけど、前立腺を刺激する誘惑には勝てません。 僕はマジックをゆっくりと自分の体内に埋めていきます。 「ああっ……堅い……よぉ……あんっ……んんっ」 それは堅くて太いのに、内壁を擦ると尾てい骨と背筋がゾクゾクするような快感がわきました。 マジックが前立腺に当ると、もっとゾクゾクします。 僕はゆっくりとマジックを動かしました。 やんわりと前立腺をぐりぐりすると指でいじった時とはまた違う感じがします。 気持ちはいいけれど、なんか思っていた気持ちよさとは違っていました。 やはり、おじいちゃんの指以上には気持ち良くならないようです。 それでも僕は気持ち良くなりたくて、マジックを前後に動かします。 敏感になった乳首を弄りながら、マジックを抜き差しします。 「あぁあっ……お尻っ……いいのっ……」 お尻を内壁をマジックが擦るたび、甘く痺れるような快感が沸き起こり、乳首を同時に責めるともう堪りません。 「ああっ!……おじーちゃんっ……スゴイのっ……もっとして……奥っ…グリグリしてぇ……」 ああ…僕は男の子なのに、お尻にマジックでグチョグチョして気持ち良くなって……すごく変態です。 でも、もう止まらないのです。 「ああっ……イクっ……いっちゃ……お尻ズコズコしてイッちゃうぅうう……」 マジックの忙しく前後に動かして、乳首に爪を立てます。 目の前がチカチカするほどの快感です。 気持ち良くて、気持ち良くて、もうなにも考えられません。 もうすぐ精液がでると思った瞬間、襖がバッと開きました。 そこにはおじいちゃんが立っていました。 一瞬、僕は驚いて手を止めました。 おじいちゃんも驚いたように目を見開いています。 その後、とても苦々しそうな顔をしました。 僕は知っているのです。 おじいちゃんは僕にオナニーを教えたことを後悔しているのだと。 僕は、やはり後悔しているおじいちゃんが許せません。後悔するぐらいなら、最初から教えなかったらいいのです。 僕はおじいちゃんを見て、ニッコリと笑いました。 そして、再びマジックを動かし始めます。 「んっ……あぁあんっ……気持ちいいっ……ああっ……イイよぉ〜〜〜っ!」 腰をいやらしく振って、乳首を自分でグリグリしながら、マジックを出入りさせます。 おじいちゃんの視線が、じっと僕を見ています。 ハアハア……どうしてか、おじいちゃんに見つめられて、さっきよりもっと興奮しています。 僕は体も心もすごく昂って、なんかもうすごい感じでした。 絶頂に高まっていく快感に恍惚となります。
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