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儀式 06 「はぁあ、んっ……男……こん?」 「簡単に言えば、チンポですよ。ほら、このように。勃起したズル剥けの大人のチンポで海斗様のいやらしいケツ孔をズコズコと犯せば、白夜様の不思議な力を与えて頂けるのです」 そう言って神主が見せたペニスは、海斗が知ってる父のものとは色も形も全然違っていた。 海斗はさっきまで自分の中にあったのが、神主のペニスだとようやく知った。 再び神主のペニスを挿れられて、海斗は躯を揺さぶられる。 「白夜様の花嫁になったら皆、男のペニスがなくては生きられないぐらいの淫乱な躯になるんですよ。その上絶倫ですし。貴方は白夜様の依りましですから、貴方を介して我々は白夜様のお力を頂き、白夜様には私達の精気を捧げるのです。だからほら、海斗様ももう気持ちよくなってきたでしょう?」 「アァアン……ふぁああっ……」 神主の性器が激しく中を擦る度、そこが溶けそうなほど熱くて、気持ちがよかった。 「ほら、もっと気持ちよくしてさしあげますよ」 さっき白夜が刺激した前立腺に神主も亀頭を擦りつける。 「あひぃ……キモチ……ひぃいんっ……お尻っ……きもち……」 海斗は神主にしがみつきながら、自らも腰を動かしていた。 「なんて、いやらしい花嫁様だ……。さあ、もっと花嫁様の大好きなチンポを味わいなさい」 更に激しく神主の腰が突き上げる。 「アアッ!!……ンンッ、深いっの……チンポッ……奥まで……きもちぃ……ひぃ、あひぃいい!!」 先ほどから何度も、神主に抱えられた足先がビクビクと跳ねていた。 「そんなに、私のチンポが気持ち良いですか?」 「イイッ……ひぃ……あぁああ……チンポ……きもち……ヒィアアアッ……もっと……チンポ……アアアアッ!!」 神主の動きが急に緩やかになった。海斗のあまりの締め付けに思わず、射精してしまったのだ。 海斗の中に激しく精液を吹き出す。 神主の精液が中に広がると、更に海斗の快感が増した。 「アンッ……お腹……あっちゅいの……でちゃ……ンンッ」 ビクビクと激しく痙攣して、海斗は果てた。 紅色に頬を染め、ハアハアと息を切らしながら、まだ海斗のアナルはもの欲しそうにギュウギュウとペニスを締め付けている。 すっかり精液を吐き出して、神主は海斗の中から退いた。 「いやっ……もっと、チンポほしいのっ……精液……ほしっ」 媚びるような視線で海斗は神主に訴える。 「御安心を、あなたの大好きなチンポはここにまだいっぱいありますから、お好きなだけ味わいなさい。特に今夜は初夜の番ですから、村人皆でお祝いの精液をあなたの中に注いで差し上げますよ」 ニヤニヤと卑猥な笑みを浮かべて神主は言った。 既に村人達は我慢できずに、数人の男達はペニスを取り出して自分で扱いている。 「次は、私のチンポを味わって下さい」 それは海斗の良く知っている村長だった。躯の悪い父親に変わって、いろいろと面倒を見てくれていた。 彼は言い終わるより早く、海斗の中に入ってきた。
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